食品の消費税ゼロは危険…そもそも消費税は一般市民だけでなく零細企業やら個人事業主のとても負担になっている。どうしても納得いかなくて、AIに愚痴ってたら、投稿用にまとめてくれた。それが、以下の文章。
消費税は「公平な税」だと言われる。誰もが買い物をすれば同じ税率を負担するからだ。しかし、制度を丁寧に見れば見るほど、消費税は“公平”とは言いがたい性格を持っている。
第一に、消費税は生活者にとって「逃げ道がない税」である。所得税のように控除もなく、法人税のように計算上の調整もできない。収入の多い少ないに関係なく、食料品や日用品、光熱費など生活に必要な支出に等しく課税される。結果として、収入が少ない人ほど生活費の割合が大きくなり、負担が相対的に重くなる。これが逆進性であり、消費税の最大の問題点だ。
第二に、消費税は制度上、事業者が納税の主体となる。事業者は売上にかかる消費税(預かった税)から、仕入れ等で支払った消費税を差し引いて納税する。これが「仕入税額控除」である。さらに売上より仕入税額が大きくなると還付が生じる…これがおかしいと思う。





